bS なぞのきのこ





雨が多い梅雨の時期、
芝生の小さい庭になにやら不思議なものがあちこちに。

大きさは小指の先ぐらいで、
形は湯のみ茶碗のようなカップ状です。

カップの中に4〜5粒ほどの黒い碁石を小さくしたような種らしきものが、
入っています。

その生物が、ある日突然たくさん芝地に現れました。


あれこれ調べてみると、
この生物はきのこの仲間で、
ハタケチャダイゴケということがわかりました。


湿度が高い時期に、
有機肥料をたくさん撒いたことが原因でした。


梅雨時期は、きのこの発生だけでなく病気にかかりやすい時期でもあります。

入梅したら肥料は控えて、雨の芝生を観察してみてください。

水溜りができている場所や水みち(水の流れ方)を知ることができます。

次のコラムへ
前のコラムへ